株式会社いいオフィス様


ご担当者: 代表取締役社長 龍崎 宏様
会社の紹介
世界中から「場所」に縛られた 不自由や不公平をなくしたい。
「いいオフィス」が掲げる理念は「どこでもいい世界」です。
すべての働く人たちにとってオフィスをもっと身近なものとするために、独自のフランチャイズモデルで全国にコワーキングスペースを展開しています。
どこでも自由に働けるオフィス環境で、場所に縛られない「働き方」を実現します。
Q,この度のJAPANNEXTのゲーミングモニターを導入することになったきっかけ(事業)について教えてください。
2013 年頃からコワーキングスペースを含め、様々な事業を行っていました。コロナ禍を機にオンライン会議が一般的になりましたが、取引先や顧客がオンライン会議をできる環境が整っていなかったという当時の状況がありました。そこで、オンライン会議も快適にできる無人型、個室型のコワーキングスペースに2022年頃から切り替えていきました。 「いいオフィス」では店舗運営のためのシステム(防犯カメラ、入退室システム、決済等)から内装に至るまで、全て自社で行っています。加盟いただいているFCオーナー様にも同じシステムを使っていただいているので、低コストで24時間無人営業が可能になります。これによって、店舗を使うお客様も低価格でご利用いただけます。

Q,今回のスペック(27インチ 4Kモニター、31.5インチ 4Kモニター、大型モニター等)のモニターを選定した理由は何でしょうか?
現在、例えば8名の部屋であれば 43インチの4Kモニター、6名であれば 31.5インチの4Kモニター等、会議室のサイズに応じていろいろなサイズのモニターを入れています。1人で使用する個室でも27~28インチの4Kモニターを導入しています。 自宅には勝てなくても、満足できる環境を駅近につくるということが大事だと考えています。そのためにモニターというものは非常に重要なアイテムととらえていまして、JAPANNEXTさん以外も含めて様々なモニターを試しました。4K解像度などのスペックだけでなく、ここで実際に仕事をするお客様のことを本当に考えて、モニターの置き場所、高さ、机の大きさ、部屋の大きさなどを何度も試行錯誤して検討を重ねました。


▲ 8名用ROOMでは43インチ 4Kモニターを使用
▲ 1名用の個室でも27インチ4Kモニターを導入している。
モニター手前のスペースも十分広く、使いやすい。

Q,最終的にJAPANNEXTのモニターを導入されたのはどの様な経緯でしたか?
高性能なモニターは当然高価格です。予算の関係もあって、正直最初は他のメーカーのモニターも使っていました。しかし実際に使ってみると見づらかったり、画質がいまいちだったためJAPANNEXTさんのモニターに行きつきました。昇降式スタンドにしたい、モニターを縦にしたいなど、様々な要望を満たし、かつ自分たちが購入したい予算の中に納まるものがJAPANNEXTさんでした。昇降式スタンドや様々なサイズ展開などラインナップが豊富でコストパフォーマンスが良いのでここ最近の直営店ではJAPANNEXTさんのモニターを導入しています。

Q,実際に導入してみていかがでしょうか?
2023年くらいから導入しているため、今ではかなりの店舗数で使用しています。
ものすごく満足していますね。
Q,今後もJAPANNEXT製品を検討することがありそうでしょうか?
もちろんですね。今回のお話があり改めてモニター環境をさらにできないか考えています。例えば昇降式スタンドだとスタンドの土台の部分があるため、机を広く使いきれません。これを改善できる様な製品を開発できないか?そのような要望もJAPANNEXTさんにはお話できるので、一緒に製品開発などもできればと思っています。
